「スクラム実践者が知るべき97のこと」を読んでる

株式会社アトラクタさんの書籍プレゼント企画で「スクラム実践者が知るべき97のこと」をいただきました。 株式会社アトラクタさんありがとうございます!

というわけで本の感想なんですが、いつまでたっても読み終わる気配がないので、感想メモ(途中)を公開します。 https://docs.google.com/document/d/17Eo2Vsp2cJuZktIjRTbPUCAC0OoY4TxcL3UKYx7BHtk/edit?usp=sharing

今のところの感想としては、

  • スクラム実践者が『スクラムを通して教えてくれた』97のこと」
  • 「エッセイ集」とは書かれているけど「知識集」
  • スクラム実践者」だけに向けた本じゃない

一度、斜め読みもしたんだけど「『スクラム実践者の世界』を見ている」という高揚感が残り、腹落ち感が無く。 短距離を走り抜けた時の「ゴールは見えているけど、周りの景色が見えなくなってて、気づいたらゴールしてた」のような感覚で、読み終えた時には『すげー』ぐらいしか語彙しか出てこなかった。

なので、今は今の自分が気にしていることを中心に読んでいる最中。

自分はスクラム実践者のレベルとスクラムを実践している現場からは遠く離れているので、しっかり読もうとすると出てくる単語や背景を調べながらじゃないと理解が追い付かず、サクサクとは読み進めれない。 おそらくこのペース(1,2話/日)だと、まだ数か月はかかりそう。

ただ、自分が株式会社アトラクタさんの書籍プレゼント企画の応募時にツイートした内容は正しかった。

少しずつ読み進めます。

スクラム実践者が知るべき97のこと

スクラム実践者が知るべき97のこと

  • 発売日: 2021/03/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

git (diff|merge)tool で WinMerge を使うための最低限の設定

Git で WinMerge を使いたくて調べてみたら、必要な設定がわかってきたので、まとめておく。

Git の標準的な設定で使いたい人向け

以下の設定を行えば、以下のコマンドで WinMerge が使えるようになる

$ git difftool -t winmerge [<options>] [<commit> [<commit>]] [--] [<path>…​]
$ git mergetool -t winmerge [-y | --[no-]prompt] [<file>…​]

1. WinMergeインストーラ版)を使ってる人向け

WinMergeインストーラ版)のインストール時に、以下どちらかを設定する。

a. 標準的なプログラムフォルダ(以下の環境変数)にインストールする

環境変数 フォルダ
ProgramFiles C:\Program Files
ProgramFiles(x86) C:\Program Files (x86)
ProgramW6432 C:\Program Files

b. [システム環境変数PATHへWinMergeのフォルダを追加する]にチェックしてインストールする

2. WinMerge(Zip版)を使ってる人向け

インストール(展開)後に、以下どちらかを設定する。

a. 環境変数 Path に \<WinMergeのインストールディレクトリ> を設定(追加)する

b. difftool.windiff.path に <ディレクトリの区切り文字を \ から / へ置換した WinMergeU.exe への絶対パス> を設定する

git config difftool.windiff.path <WinMergeのインストールディレクトリの \ を / へ置換>/WinMergeU.exe
# C:\WinMerge\ に展開したのであれば以下のコマンドを実行する
# git config difftool.windiff.path C:/WinMerge/WinMergeU.exe

(Git の標準的な設定ではなく)WinMergeコマンドラインオプションを指定して使いたい人向け

後で書く

git difftool で WinMerge を使いたいんだけど path と cmd って何なのん?

最低限必要なコマンドは以下のネタでまとめ中。 got4416.hatenablog.com

このネタは以下の設定を深掘りする話の予定。(絶賛迷宮入り中

  • difftool.<tool>.path
  • difftool.<tool>.cmd

「アジャイル場(ば)の雰囲気づくり参加と貢献でドライブ感があるチームを作ろう」の録画を視聴した

https://confengine.com/scrum-fest-osaka-2020/proposal/14494

久々に永和の平鍋さんのお話。 当日は裏番組に参加してました。

思ったこと

  • アジャイルソフトウェア開発」にあった、情報の「粘着性」ってあってもいい。
    • 例えば常時録画されてて、重要な会話は切り出して保存しておくとか。
      • 「あの時あんなこと話したよねー」を未来へお届け。
        • そんなふうにしてるところってあるのかな?
  • オンラインのいいところ
    • アナログなチャネルが持っていた距離がなくなったのかも
      • よく言う「雲の上の存在」
      • そんな人が「目の前にいる」

途中のメモ(概要)

  • ゆるゆると
  • アジャイルわかりやすく伝えたい
    • 「チームづくり」という言い方で伝えている
    • 「チームづくりのプラクティス」と「ソフトウェア開発のプラクティス」
  • 腰リールカンファレンス、侍塊s
  • 場とSECIモデルとBar
  • 誘発する場所としてのAgileStudioFukui
    • 場の設計を集めた>アジャイル基地をつくるパタン言語
      • パタンの書き方>井庭フォーム
    • リモートアジャイル開発のノウハウ集
  • なるほどの合図「Gush(ガッシュ)」
  • 「パターン厨ではないんです」
  • オフラインでもオンラインでも重要なこと
  • オンラインはチャネル(伝搬経路:見る聞く話す感じる嗅ぐ)が圧倒的に少ない
  • 表現過剰でちょうどよい!!!
  • アナログの良さをデジタルに
    • いま・ここ性(digital here-now-ness)
      • あれ?最後のスライド変わってる?(そりゃそうか

スクラムフェス大阪(Scrum Fest Osaka) 2020に参加してきました

Agile459 からの後援と、家族の協力の下、スクラムフェス大阪 2020に参加してきました。

[Keynote]今あえてのスクラム

https://confengine.com/scrum-fest-osaka-2020/proposal/14567

家庭都合&帰宅しての仕事で、「始まる前」を聞き、「終わった後」しか見れず。

これから見ます。

[仙台]コロナ時代前後の地方での継続的なコミュニティの作り方と続け方を語り合う場〜日本各地を巻き込むストーリー〜

https://confengine.com/scrum-fest-osaka-2020/proposal/14558

2011年の震災のあとで仙台で立ち上がった地方コミュニティ「レッツゴーデベロッパー」を運営されてきた方々の活動と思いのお話。

今は四国に住む自分から見ても「すげー」という勉強会。

途中で「都市部と地方で運営のやりやすさの違うのかな?」と聞いてみたら取り上げてもらった。 松浦さんからの「人のつながりがあれば地方も都市部も変わらない」は心に刻んでおきたい。

  • 地方は地方なりのやりかたがある。都市部と同じやり方では失敗する可能性が高い。
  • 地方のメリットを活かす。地方でやれば色がつく(例:地方初開催)になる。
  • 地方にも土壌はある。小さい芽を育てる。一足飛びにはいかない。
  • 伸びてきた芽をケアできるのはコミュニティ。

[鳥取]田舎で14年スクラム - Agile未開の地に降り立ったらあなたはどうしますか

https://confengine.com/scrum-fest-osaka-2020/proposal/14040/14-agile

短い時間だったけどとても濃い話だった。 スライドだけではなく、実際に聞いてほしい。

〜細かくはあとでかく〜

[三河]「自己調整学習」の理論から、よりよい学びのプロセスを考える

https://confengine.com/scrum-fest-osaka-2020/proposal/14002

13:30からだと思ったら13:25から始まって驚いてスタート。(たまたま5分前にZoomに入った)

過去に自分に合わないけど「他人と同じことをする」ことがある。もしかすると今もそうかもしれない。

「自分には何が必要なのか?」という問いが深く刺さる。

〜細かくはあとでかく〜

[大阪]会社組織で実験をしていくためのサバイバルテクニック

https://confengine.com/scrum-fest-osaka-2020/proposal/14027

「使い捨て可能な実験場」と「再利用可能な実験場」いう自分にはない視点。

もう一度スライドを見直す。

〜細かくはあとでかく〜

[福岡]プロダクトオーナーのチームビルディング 〜 心理的安全性が高く、自走できる組織の作り方。うまくいってちょっと泣いた話と、その後の話。

https://confengine.com/scrum-fest-osaka-2020/proposal/13823

どうにもならない状況をプロジェクト自身がうまくいくやりかたを模索して良くしていった話。

Lofty Goal:遠い目標を目指す。

きっと来年はこの続きが聞けるはず。

〜細かくはあとでかく〜

[四国]アジャイルスクラム時代のパタン・ランゲージとアレグザンダー理論

https://confengine.com/scrum-fest-osaka-2020/proposal/14512

懸田さんのパタン・ランゲージの先の話。

アレグザンダーを(たまに)調べると出てくる「The Nature of Order」の中身の話はまったく聞いたことがなかったので、全てが衝撃。

と思ってたら「15の基本特性」の話が。 初めて&たまたま聞けたパタンランゲージ酒場 - YouTubeで中埜さんが話してたので、そこだけがリンクした。

ぼんやりと納得できたようなイメージはあるけど、人にも自分にも説明できるような言葉にできないので、まだ納得には早すぎる。

そしてNVCが課題図書入り。

〜細かくはあとでかく〜

クロージング

全て聞き終わる前に息子らとの外遊びの約束の時間が来てしまったので、最後まで見れず。

これから見ます。

参加して

参加を悩んでいた。

参加したところでもちろんスクラムができるようになるわけではない。 そもそもアジャイルな開発とは縁遠い環境で働いている自分に、スクラムを通して学ぶ意味はあるのか。 今でもスクラムを全く実践できずにCSMという認定のおかげでスクラムと首の皮一枚でつながっている自分が参加しても意味はあるのか?

参加してわかったのは「そんなことを思い始めてたった3年程度で周りが変わるようなものでもない」ということ。 それと「他人がやっているから」ではないという自身の問いに対する答え。

まだ消化不良をおこしているけど、悩まずに考えて行動していく。

失敗したこと

Zoomでマルチアカウント

DiscordからZoomを起動したのはいいが、前日夕方にZoomに会社アカウントでログインしていたのを忘れてたこと。

トラック開始時にZoomのチャットに「88888888888」を書いたときに嫌な予感がしたので、設定を見てみたら見事に会社アカウントだった→即退出→アカウント切り替え→何事もなかったかのようにトラック参加をキメた。

次に自PCで会社アカウントを使うときには終わったらログアウトする。

顔出し1回&声出しなし

耳に汗かきながらヘッドセットしてた。いみねー イヤホンでよかったじゃん。